〜鳴き方でわかろう

犬は人間の言葉を話せませんが、様々な鳴き方で私達に意志を伝えようとしています。それらを聞き分けて答えてあげましょう。

主に下の4パターンがあげられます。
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(怖いよー、助けてよー)
一人ぼっちで寂しいときなどの泣き声。うるさがって、しかったりすると性格がゆが んだ子に育ってしまいますが、吠えない犬に育てるためにはかわいそうですが、放っ ておきましょう。泣き止んだら、側に言ってやさしくしてあげましょう。

(怖い怖い、痛い、嫌よ嫌よ)
楽しそうに遊んでいるときは問題なし。ただし恐怖で悲鳴を上げているときは、注 意。お散歩中他の犬が寄ってきて怖くて吠えているときは、犬との間に入ったり、抱 き上げたりして、守ってあげる行動を示しましょう。

(○○して欲しい。○○しろ!)
散歩に連れていって、とかご飯頂戴とか欲求しているときのなき方です。@と同様泣 き止むまで放っておくことが大切です。結構うるさいのでついご近所迷惑かなと思っ て、「うるさい!」なんて、叱りに言ってしまいますが、これは逆効果です。犬は吠 えれば飼主の気を引けることをすぐ覚えてしまいます。

(威嚇しています。)
飼主やほかの犬に向かって怒りを表しています。こういう犬には、飼主がリーダーで あることをわからせるためにもきちんと叱らなければなりません。(叱り方は、次の 授業で教えますのでまずは先に進んでください。)


■それでは犬は人の声をどんなふうにおもっているのでしょうか? ■
次のページで紹介します。
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