自分にあてはまる項目をチェックをしながら解説を読んでね。
僕達がどんな風に思っているか普段を想像しながらチェックしてね。


1
なでようとしたら噛んだり、唸ったりする。
1 大人になってからの甘噛み(軽く噛むこと)は支配性の現れ。要注意。それどころか、本気で噛む場合、完全にあなたのことを下の順位 と見なしているといっていいでしょう。

2
食事中に近づくと唸る。食べ物を取り上げようとしたら、噛んだ。一緒に遊んでいておもちゃを取り上げようとしたら、唸ったり、噛んだりした。
2 リーダーである自分の物に手を出すとは何事だ!

3 ソファに座って、動かない。飼い主がどかそうとすると、怒る。
(威嚇したり、唸ったり噛んだりする。)
3 リーダーとして、家族を守るために見晴らしのよいところに陣取って周囲の様子をうかがっているのです。

4 家の中でおしっこをしてテリトリーを主張する。(しつけ前の仔犬は除く)
あるいは、留守中にトイレ以外の場所でおしっこをする。家の中のものを壊す。
4 もともと、犬は群れている動物ですので、一人にされるのを嫌います。「リーダーである、自分を置いていくとは何事だ!」と仕返しをしている場合があります。

5 散歩中にほかの犬にやたらとケンカをしかけたり、唸って、威嚇する。
5 飼主が頼りないので、守っているつもりである可能性があります。

6 人間の膝の上などに足を載せる。ワンワン吠える。足などにしがみついて、マウンティング(腰を振る)をする。
6 マウンティングは犬の社会では順位を確認するための典型的な行動です。マウンティングをされるほうが順位 が下とみなされます。

7 サークルなどに閉じ込めるとワンワン吠えて大変。
7 ワンワンと聞こえる鳴き方は、要求を表します。4と同じような理由による。
出せと命令している可能性があります。
8 来客が呼び鈴を鳴らすと玄関に突進して吠えまく
8 犬は自分の縄張りを守ろうとする本能があります。得体の知れないものに対して威嚇し、追い返そうとしているのです。特に自分をリーダーだと思っている、犬にこの傾向が強いです。


戻る